スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本日、東京都のお仕事をさせていただきました

本日、平成20年7月8日(火)13:30-16:30
主催:東京都職業能力開発協会
テーマ「魅力あるリーダーの条件~リーダーシップを発揮するためのパラダイムシフト~」
で、お仕事をさせていただきました。申込み数133名でした。感謝!

約3時間、以下のような内容でお話させていただきました。
(1)リーダーの基本的役割
(2)リーダーとしての愛情
(3)部下との人間関係
(4)リーダー登用の条件
(5)部下指導の基本的心構え
(6)人間関係の3法則
(7)リーダーとしてのコミュニケーション
(8)基本的な人間観
(9)リーダーの影響力
(10)関係性とは
(11)人を動かす力
(12)リーダーシップの奮い方

ご案内は、下記 URLをご覧ください。

http://www.tokyo-nokaikyo.or.jp/jinzai/kunren/kunren_20_02.html

事務局の方にお伺いすると、
最近の人気のある?集客力のあるテーマは、
「リーダーシップ」
「(上司⇔部下)コミュニケーション」

とのことです。

今回の講演は、単に私が「リーダーとはこうあるべき」という一方的な講演ではなく、上記12テーマについて、4つの選択肢から最も妥当だと思われるものを選んでいただき、その後、私の主張(私の妥当解)を説明するというような進め方にしました。

講演は、時間内に上記12テーマ全ての妥当解を説明させていただきましたが、最後の一問は、【特別編】として、下記の問題を提示しました。皆さんも考えて見てください。
----------------------------------
メーバーの人数が増え、サブリーダーをおいた方が良いのではないかという意見が出てきた。しかし、見回したところリーダーとして有能な人材はいない。次の記述の内で、もっとも適切な考え方はどれか?

(1)社外から有能な人材を補充してサブリーダーとする。
(2)適任がいないのであれば、強いてサブリーダーをおく必要はない。
(3)若く経験は浅くても、成績がもっとも優秀な部下をサブリーダーにする。
(4)成績は、そこそこでも経験がもっとも長い部下をサブリーダーとする。

----------------------------------

いかがでしょうか?

成果主義になり、年功序列の崩壊後、リーダーとしては、頭の痛いテーマではないでしょうか?

妥当解は、コメント欄に........................


ブログランキングに参加しています。
応援のクリック頂ければ幸いです。
↓ ↓


本日、平成20年7月8日(火)13:30-16:30
主催:東京都職業能力開発協会
テーマ「魅力あるリーダーの条件~リーダーシップを発揮するためのパラダイムシフト~」
で、お仕事をさせていただきました。申込み数133名でした。感謝!

約3時間、以下のような内容でお話させていただきました。
(1)リーダーの基本的役割
(2)リーダーとしての愛情
(3)部下との人間関係
(4)リーダー登用の条件
(5)部下指導の基本的心構え
(6)人間関係の3法則
(7)リーダーとしてのコミュニケーション
(8)基本的な人間観
(9)リーダーの影響力
(10)関係性とは
(11)人を動かす力
(12)リーダーシップの奮い方

ご案内は、下記 URLをご覧ください。

http://www.tokyo-nokaikyo.or.jp/jinzai/kunren/kunren_20_02.html

事務局の方にお伺いすると、
最近の人気のある?集客力のあるテーマは、
「リーダーシップ」
「(上司⇔部下)コミュニケーション」

とのことです。

今回の講演は、単に私が「リーダーとはこうあるべき」という一方的な講演ではなく、上記12テーマについて、4つの選択肢から最も妥当だと思われるものを選んでいただき、その後、私の主張(私の妥当解)を説明するというような進め方にしました。

講演は、時間内に上記12テーマ全ての妥当解を説明させていただきましたが、最後の一問は、【特別編】として、下記の問題を提示しました。皆さんも考えて見てください。
----------------------------------

メーバーの人数が増え、サブリーダーをおいた方が良いのではないかという意見が出てきた。しかし、見回したところリーダーとして有能な人材はいない。次の記述の内で、もっとも適切な考え方はどれか?

(1)社外から有能な人材を補充してサブリーダーとする。
(2)適任がいないのであれば、強いてサブリーダーをおく必要はない。
(3)若く経験は浅くても、成績がもっとも優秀な部下をサブリーダーにする。
(4)成績は、そこそこでも経験がもっとも長い部下をサブリーダーとする。

----------------------------------

いかがでしょうか?

成果主義になり、年功序列の崩壊後、リーダーとしては、頭の痛いテーマではないでしょうか?

妥当解は、コメント欄に........................
スポンサーサイト

comment

Secret

妥当解

私の妥当解は、
「(2)適任がいないのであれば、強いてサブリーダーをおく必要はない。」
です。
(1)については、金銭的な問題もありますし、部下の士気も悪影響を与える場合があります。
問題は、(3)(4)です。
(3)を選択すれば、ベテランの士気に悪影響を与えてしまうことになりかねません。また、部下は、「結局は、数字さえ上げれば、個人の成果で決まる」と思われるとチームワークが壊れる可能性があります。
(4)を選択すれば、若手の士気に悪影響を与えてしまうことになりかねません。若手は、「結局は、頑張って数字をあげても評価されないのか」と思われると若手の頑張りに期待できなくなります。また、「名プレイヤー、名監督ならず」という格言もあります。

結局、適任者がいないのであれば、サブリーダーをおかない
ではないでしょうか。

ただ、どうしてもリーダーとして、部下に目が行き届かなく、サブリーダーをおきたいと思ったならば、どうするか...............

私であるならば、
改めて、「経験の長い部下」と「若手で成績のよい部下」を呼び、平等にチャンスを与えます。
ある意味、リーダー登用の試験だということを明確に2人に告げるということです。
まず、サブリーダーではなく、ある課題の推進担当者に任命し、ある一定期間後に公平に評価する。
その後に、サブリーダーとして、任命する。
人事は、「平等」ではなく「公平」にする。
人事に大切なことは、「公平感」と「納得感」ではないでしょうか。

このようにすることにより、対象者の2人も、他のメンバーも納得感があるのではないでしょうか。

NO TITLE

早野さん、こんにちは!

私も2番の置かないかなと思います。

ただ、リーダーと違ってサブなので、場合によっては
置いても良いかなと思います。

そのチームに何が足らないのか?

短期的に成果を出したいなら成果を上げている者を
期間限定でサブリーダーにするとか、
若いチームであればブレーキ役に経験のある者を
配置するのも良いかもしれませんね!
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

早野雄二

Author:早野雄二
こんにちわ!「インストラクターの独り言」へようこそ!

昭和35年(1960年)、北海道歌志内市生まれ。
(現在、歌志内は、日本一人口の少ない「市」です。ぜひ一度訪問してください。)
(http://www.city.utashinai.hokkaido.jp/)

大学を卒業後、この業界に飛び込み、あっという間に25年が過ぎました。ビジネスと言うジャンルにとらわれずインストラクターの視点で、綴って行きたいと思います。

2007年7月NASSAN V-up PROGRAM のV-FASTの販売会社への導入を評価され、日産自動車株式会社 CEO Carlos Ghosn氏より「V-up課題達成優秀賞」の表彰を受ける。

著書:
⇒「営業マン次の一手」(共著:総合法令)
⇒現在、2冊目企画中

最新コメント
ブログランキング

FC2Blog Ranking

FC2カウンター
マーフィーの成功法則
最新記事
世界に緑を
私の大切なリンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

edita 読者コミュニティ
edita.jp【エディタ】
著書
私の著書です【共著】
月別アーカイブ
カテゴリ
社会貢献
クリックをお願いします。社会貢献に取組む協賛企業があなたに代わって募金をします。
COUNT UP
あし@
なかのひと
@roots
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。