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色々とありまして、休んでいました

本当に、ご無沙汰です。
色々とありまして、ほんとに暫く振りの投稿です。
ネタもたまってきましたので、これからまた、少しづつ、投稿しますので、よろしくお願いいたします。
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面白BLOGパーツ発見!

面白いBLOGパーツを見つけました。
何かのゲームのものらしいのですが。
1カラムの一番下に貼り付けました。

【遊び方】
まず、武将のところにカーソルを移動させてください。
さて、どうなるか・・・・・・・・・
これを何回か繰り返すと、新たな仕掛けが・・・・・・・
この仕掛けも幾つかのパターンがあるようです。

難点は、少し重いというところでしょうか。

私のBLOGのテーマと違いますが、まっ、箸休めということで、お許しください。


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箸休め「残念な話」

いよいよ北京パラリンピックが始まりました。
北京オリンピックの期間中、私は、このブログに「北京オリンピック速報ブログパーツ」を貼っていました。
このパーツは、yahooで見つけたものです。 もちろん無料です。

今回も北京パラリンピック用のパーツを貼ろうとyahooに行ってみました。
ところが、無いのです 。(有料のものはあります。)

そこで問い合わせをしてみました。

以下、yahooからの返答です(原文)---------------

Yahoo!特集カスタマーサービス☆☆☆です。
いつもYahoo! JAPANをご利用いただき、ありがとうございます。
お問い合わせの[「ブログパーツ」についてご案内いたします。
誠に恐れ入りますが、「北京パラリンピック日本選手団にエールを 送ろう!」特集では、ブログパーツの提供は行っておりません。

また、北京オリンピック特集で提供していたブログパーツにつきましては、北京パラリンピックには対応しておりません。

ご要望に添えず大変申し訳ございませんが、何卒ご了承ください。
お客様からのご意見を参考に、より良いYahoo!特集ページの制作に努めてまいりますので、今後ともYahoo!特集をご利用くださいます
ようお願いします。
ご連絡ありがとうございました。
これからもYahoo! JAPANをよろしくお願いします。

元のメッセージ:
------------------------
ご利用のサービス:特集
お問い合わせのURL:http://event.yahoo.co.jp/para2008/
特集名 :北京パラリンピック日本選手団にエールを送ろう!
お問い合わせいただいた内容:
どうして、健常者の北京五輪にブロクパーツがあったのに、パラリンピックには、ないのですか?悲しいです。
前みたいに、日本の活躍やメダル獲得がすぐに分かるブログパーツを作ってください。お願いします。

----------------------------------------


その後、googleやらなにやら色々と検索したのですが、見当たらないのです。

テレビでの放送もほとんどが録画です。

改めて日本の商業主義の矛盾を感じました。

今回は、「障害者スポーツ応援クリック募金」のパーツを貼りました。

このパーツは、1日1回のみのクリックで1円が寄付されるものです。

したがって、私がクリックしてしまうと皆さんは、クリックできない(募金できない)のです。

ということは、私専用のパーツでしかないのです。

皆さんにも参加していただきたいのですが・・・・・・・

ぜひ、皆さんも期間中だけでも、このパーツを貼ってみてはいかがでしょうか。

私も期間中だけになると思いますが、せめて期間中だけでもという気持ちです。

どなたか北京パラリンピックの日本選手メダル獲得速報やニュースが分かるブログパーツをご存知ではありませんか?

日本ガンバレ!!


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箸休め-2「オリンピックと不思議な採点」

またまた、「箸休め」です。
今回のBEIJING OLYMPICS 2008について、「?」と思うところがありましたので、第二弾を。

まず、「北京オリンピック」は、『BEIJING OLYMPICS』なんですね。
「ペキン」が『ベイジング』ですか。
お隣の国、中国のことをまだまだ知らないなぁと反省しました。


さて、本日のテーマ「オリンピックと不思議な採点」です。

まず、もっとも驚いたのが『柔道』
あるA選手が「技あり」を取ると、突然点数が「100点」になったのには、驚きました。相手のB選手は、「注意」の得点の「1点」だけ。
「えっ?それじゃ、B選手がA選手に追いつくためには、あと「99回」も注意を取らないといけないのか?
と思ってしまいました。
よくよく聞いていると、一番左が、「技あり」のポイント、真ん中が「有効」のポイント、右が「注意」のポイントらしいことが分かりました。
また、本大会は、「掛け逃げ」「組まない」などの理由での注意がものすごく多かった気がします。また、その基準も良く分かりません。谷選手の最終試合の判定がそうでした。
これら判定の仕方の変更とともに、競技のスタイルも大きく変わりました。
日本柔道は、「一本を取る柔道」です。
しかし、今や世界のトレンドは、「ポイントを取る柔道」に変わっています。
柔道男子最重量の100キロ超級で、初出場の石井慧(21=国士舘大)が柔道ニッポンの牙城を守ってくれました。4連続1本勝ちで臨んだ決勝で、タングリエフ(ウズベキスタン)に優勢勝ち。「オール1本V」の快挙こそ逃したが「スポーツじゃない。勝負です。これが僕の柔道です」と会心の笑みを浮かべてインタビューに答えていました。

100級の鈴木選手は、ほとんど相手の研究をせずに、「自らの道を究めるのみ」だったと聞いています。対して、石井選手は、徹底的に海外の柔道を研究し、対策を立て、世界で勝てる柔道を模索したようです。

結果として、
鈴木選手は、1回戦、3位決定戦敗退。
石井選手は、金メダル。

日本人的には、鈴木選手を「潔し」と評価するかもしれません。
日本人は、きれいな勝ち方に、こだわります。

外国人は、勝つことそのものに、こだわります。

ただ、鈴木選手が、敗退後のインタビューで「強いものが勝つ、弱いものが負ける。私の25年間の柔道人生はなんだったのか........」と言っていましたが、この言葉だけは、言って欲しくなかった。

採点方法が変わると、柔道そのものも変わってしまうのかと思うと、残念です。
柔道とレスリングと同じに見えるのは、私だけでしょうか?


次に、『レスリング』です。
2分3セット。
各セットで得点差が無い場合は、「色ボール」の登場!
自分の色が出た場合は、相手の片足を持つという圧倒的に有利な状態から、延長がスタート。
「運も実力のうち」ということでしょうか?
伊調馨選手が、唯一この逆境を跳ね返し、セットを取りましたが、私が見た限りでは、あとはすべて、自分の色が出た選手がセットを取っていました。


最後に、『体操』です。
あのA得点、B得点とは、何なのでしょう?

A得点⇒技の難易度の取り入れ方による得点
B得点⇒それぞれの技の美しさの得点

技の難易度については、A~Fぐらいまで、あるようですが、私のような一般的なオリンピックファンにとっては、チンプンカンプン。
冬季オリンピックのアイススケートの採点方法と同じようになってしまいました。
今回、中国が団体で金メダルを取れたのは、このA得点が非常に高かったからだそうです。
私としては、かつての「でた~っ!コマネチ!10点満点!」が懐かしいです。
ちょっと古いですかね。

以上、今回は、採点について綴ってみました。
採点を分かり易くしようとしたために、その競技自体の本質が薄くなってしまった『柔道』。

運営上、決められた時間で競技を終了しなければならないために、運を取り入れた『レスリング』。

公平に採点しようとし過ぎるあまりに、わけが分からなくなった『体操』。


結局、採点、そしてルールそのものは、誰のためのものなのでしょうか? 

国家間競争のために、悪意を持って採点方法やルール変更をしていないと思いたい。

ただ、その行為が『正しくない』とは、いえない現実もあります。
ただ、オリンピック協会、開催国の都合で『アスリート不在』の採点・ルール変更だけは、やめていただきたい。

最後に、私たちも同じことをしていないでしょうか?真剣に考えれば、考えるほど『誰のために』を忘れてしまうことが。


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theme : 北京五輪
genre : スポーツ

箸休め-1「オリンピックと自己実現」

皆さん、寝不足ではありませんか?
女子マラソンの野口選手は、とても残念なことになってしまいましたね。
そこで今回は、マラソンについての質問を2つ。

Question-1

知っている方も多いと思いますが、マラソンの距離は、42.195kmです。
なぜ、こんな半端な距離か?
これは、古代ローマ時代、アテネが外地で戦い、アテネが勝利を収めたことを一刻でも早く自国アテネの市民に伝えたいと一人の兵士が、走り続けた距離だといわれています。その兵士は、勝利を伝えた後に亡くなってしまい、アテネの市民は、その兵士の栄誉をたたえ、アテネの平和を願いマラソンを始めたといわれています。

Question-2

現在は、42.195kmをどのように測っているか?
これは、人が50mのワイヤーで測るそうです。あまり長いワイヤーだと、気温により若干の伸び縮みがあるからです。
最後に、自動車の走行距離でトータルを確認するそうです。当然、人間が測るので、ある程度の誤差は許されているようです。


さて、今回のテーマは、「オリンピックと自己実現」です。
自己実現というと、真っ先に思い浮かぶのが、「アブラハム・マズローの5段階欲求説」(1908年~1970年 A.H.Maslow アメリカの心理学者)ではないでしょうか。
彼は、人間の欲求というのは、5段階になっており、下位の欲求が満たされて、初めて次の段階の高い欲求を求めるというものです。
その5段階とは、高い順番に表すと次の通りです。

「自己実現の欲求」 
        ↑
「自我の欲求」
        ↑
「親和の欲求」
        ↑
「安全の欲求」
        ↑
「生理的欲求」 


「生理的欲求」
生命維持のための食欲・性欲・睡眠欲等の生きるための動物しての本能的・根源的な欲求 

「安全の欲求」
どうせ食べる、寝るなら、安定・安全な状態を得ようとする欲求

「親和の欲求」
自分個人だけではなく、他者を意識し、人と関わりたい、他者と同じようにしたいなどの集団帰属の欲求 

「自我の欲求」
自分が集団から価値ある存在と認められ、尊敬されることを求める認知欲求、また周囲からの期待に応えたいという欲求 

「自己実現の欲求」
自分の能力・可能性を最大限に発揮し、創作的活動や自己の成長を図りたいと思う欲求


例えば、「水」で考えるとこうなります。

step-1  「生理的欲求」
本当に飲み水がなく、死にそうになった時、人は、雨水や水溜りの水も飲みます。

stap-2  「安全の欲求」
そのうち、より衛生的な水を求めるようになります。

step-3  「親和の欲求」
さらに、周囲が「富士の○○水」が身体に良いと飲み始めると、自分も飲みたくなります。

stap-4  「自我の欲求」
その後、珍しい飲み物、希少性の高い飲み物を探してきて、皆に自慢したくなります。そして、「あの人は、水の事なら何でも知っているね」と評価されようとして、さらに色々な飲み物を探し続けます。

step-5「自己実現の欲求」
最後は、他者のマネをする訳でもなく、自慢する訳でもなく、ブランドを求める訳でもなく、他者の評価を気にせずに自分にとって一番良いと思われる水を探し、飲み続けます。 


さて、前置きはこの位にして、本題に入ります。
皆さんは、女子マラソンの有森裕子選手をまだ覚えていますか?
彼女は、 バルセロナ五輪で日本国民の期待を一身に背負い、その期待に応え、堂々の銀メダルを獲得しました。
まさに、彼女は、「自我の欲求」である「自分が集団から価値ある存在と認められ、尊敬されることを求める認知欲求、また周囲からの期待に応えたいという欲求」を実現させたのです。

そして、4年後のアトランタ五輪では、誰もが彼女に金メダルを期待していました。
しかし、結果は、銅メダルに終わりました。

試合後のアナウンサーの「今回は、残念でしたね。皆、金メダルを期待していたのですが・・・・・・・」の質問に対し、有森選手が有名な発言をしたのです。

「私は、今までの中で一番自分を褒めてあげたい」と。

これこそが、自己実現の領域に達したことを意味するのではないかと、思いました。
たぶん、これまでの4年間、「アトランタ五輪で、金メダルを義務付けられ」、その重圧に押し潰されそうな時もあったでしょう。
しかし、彼女は、その重圧に負けず、4年間死ぬほどの思いで練習し続けて行ったのです。
そして、たどり着いた境地が、「自己実現」ではなかったのではないでしょうか。

彼女にとって、本当に自分にとって価値あるものを追い求めること。それは、メダルではなく、4年間の全てをアトランタ五輪で出し切ること。それができたなら、メダルの色は、問題ではないと。
私にとって、忘れることができない有森選手の一言です。



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プロフィール

早野雄二

Author:早野雄二
こんにちわ!「インストラクターの独り言」へようこそ!

昭和35年(1960年)、北海道歌志内市生まれ。
(現在、歌志内は、日本一人口の少ない「市」です。ぜひ一度訪問してください。)
(http://www.city.utashinai.hokkaido.jp/)

大学を卒業後、この業界に飛び込み、あっという間に25年が過ぎました。ビジネスと言うジャンルにとらわれずインストラクターの視点で、綴って行きたいと思います。

2007年7月NASSAN V-up PROGRAM のV-FASTの販売会社への導入を評価され、日産自動車株式会社 CEO Carlos Ghosn氏より「V-up課題達成優秀賞」の表彰を受ける。

著書:
⇒「営業マン次の一手」(共著:総合法令)
⇒現在、2冊目企画中

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